女性アカデミック
リーダーシップ探究
パイロットプログラム

Kyoto University Women's Academic Leadership Exploration Program

News

  • 2025年10月10日パイロットプログラムをスタートしました。
プログラム責任者 稲垣 恭子 京都 大学 理事 ・ 副学長(男女 共同 参画担当)

Message

メッセージ

リーダーシップの探求~ 一人一人が自ら考え、自ら成長するために

本学では、女性研究者が研究とライフイベントを両立できるよう、制度や環境の整備に継続的に取り組んでおります。こうした取組に加え、令和7年4月には京都大学DEIB推進宣言により、多様性を大学の力に変え、持続的な発展につなげることを目指すこととしています。女性研究者の視点や経験が意思決定の場に反映されることによって、より研究と教育に専念しやすい環境が整い、多様性と持続可能性を備えた大学の実現にもつながるものと考えております。

その一環としてこのたび、女性研究者の皆様を対象に、国内外の女性学長や大学執行部層による講演、意見交換を通じて、大学運営における教育、研究の在り方や女性研究者のキャリアに関する多様な視点に触れながら、ご自身の観点からリーダーシップ像を考えていただくプログラムを開始します。

プログラム責任者 稲垣 恭子 京都大学 理事 ・ 副学長(男女 共同 参画担当)

プログラム コーディネータ 村井 暁子 京都大学経営管理大学院特 命教授

プログラム開発を拝命し、まずは、パイロットという形で、基本オンラインの座学と、プロジェクトで構成する、六カ月のプログラムを今月(10月)から走らせてみることにしました。座学は、専門知識、リーダーシップ開発、対話・ネットワーキングの三構成で、トピックごとに講師を囲んで議論し合うこと、プロジェクトは、参加者が学内の身近な課題を選んで解決策を提示していくことを意図しています。多忙な中、参加に同意してくださった方々から随時コメントをいただきながら、試行錯誤をお許しいただき、より意義あるプログラムに発展させていく所存です。

プログラムコーディネータ 村井 暁子 京都大学経営管理大学院特命教授

Program

プログラム

プログラム参加者には、国内外の女性リーダー等との対話を通じて、多様な視点に触れ、自身の観点からリーダーシップ像を考えるとともに、ネットワークを広げる機会を提供します。

目的
大学経営・組織マネジメントへの意欲と、能力・スキルの探究、ネットワーク拡大
企画・運営
男女共同参画推進センター、村井暁子 経営管理大学院特命教授
時期・期間
2025年9月下旬~2026年3月中旬(6カ月間)
実施形態
対面及びオンライン
自身のリーダーシップ像の探究自身のリーダーシップ像の探究

Schedule

スケジュール

2025年1010

キックオフ・イベント

対面

参加者顔合わせ、オリエンテーション

2025年10月〜

2026年3

a

共同プロジェクト

参加者顔合わせ、オリエンテーション

b

専門知識 3回(各90分)

オンライン

大学経営、財務、人的資源等

c

リーダーシップ
・プレゼンスのセッション1回(各90分)

対面

d

対話・ネットワーキング
セッション 2回(各90分)

対面

多分野のリーダー・ヴィジョナリーとの対話

2026年3月中旬〜

下旬

クロージングセッション

共同プロジェクト発表と参加者からのプログラムへの包括的フィードバック

その他

プログラム開始時・修了時 プロのコーチとの一対一のコーチング会話 2回(各45分)

Contact

〒606-8303
京都市左京区吉田橘町
TEL:075-753-2437
FAX:075-753-2436
E-mail:w-shienアットマークmail2.adm.kyoto-u.ac.jp
(アットマークを@に置き換えてください)